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【衝撃の実話】13時間 ベンガジの秘密の兵士のストーリーと名シーンをネタバレ動画で完全解説!

13時間 ベンガジの秘密の兵士のストーリーと名シーンをネタバレ動画で詳しく紹介する記事

「13時間 ベンガジの秘密の兵士」(原題「13 Hours: The Secret Soldiers of Benghazi」)は、2012年9月11日(アメリカ同時多発テロから11年目の夜)に実際に起きたアメリカ在外公館襲撃事件を題材とした、2016年のアメリカの戦争映画です。

タイトルの「ベンガジ」とは、リビアの都市の名前で、当時は世界で最も危険な場所の一つとされ、多くの国が要人を引き上げていました。

そんなベンガジで、民間のセキュリティチーム(GRS)である6人のメンバーがCIA職員たちを命がけで守ったノンフィクション作品です。

そんな「13時間 ベンガジの秘密の兵士」を見逃してしまったあなたのために、作品の大まかなあらすじと見どころを紹介し、「13時間 ベンガジの秘密の兵士」を観るべきかどうか判断できるようにお手伝いします!

【ネタバレ】ストーリーの全容をざっくり紹介

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まずは「13時間 ベンガジの秘密の兵士」の登場人物やその関係性、全体のストーリーをざっくりまとめて紹介します。

あなたが忙しく、記事を読んでいる時間がない場合を考えて、予告動画を紹介しておきます。

この動画だけで全てを理解することは難しいのですが、雰囲気だけでもつかんでください。

本作のストーリー上、重要なポイントを先に伝えておくと以下の通りです。

主な登場人物
  • ジャック:GRCの新人メンバー
  • ロン:ベンガジGRCのリーダー
  • クリス大使:リビア大使
  • ボブ:CIAのチーフ

本作は、民間の兵士であるGRSのメンバー6人がベンガジで起きた襲撃事件からCIA職員や大使を守ろうと懸命に戦うストーリーです。

そのため、覚えておきたいのはGRSの主要メンバーであるジャックとロン、守られる対象であるクリス大使、その立場上正しい判断が出せずGRSを混乱させてしまうCIAのボブの計4名です。

4行でストーリーを要約
  1. ジャックがベンガジGRSに赴任
  2. 領事館が襲撃され大使が死亡
  3. 暴徒の矛先がCIA基地に向く
  4. 仲間が死亡するも基地を守り抜く

存在を秘密にしているCIA基地を守るために雇われているGRSですが、CIAチーフのボブはその存在を快く思っていません。

リビアはすでに平和に向かっていると考えているからです。

そんな中、優秀な政治家であるクリス大使がベンガジを訪れるのですが、情報が漏れてリビア中に知れ渡ってしまいます。

そして、運命の9月11日、夜になると過激派が大使館を襲撃し、大使がピンチになっているという無線が入ります。

救援に向かうことを進言するロンに対し、表に出ることが許されないCIAは待機の命令を下します。

領事館に火が放たれたのを確認した隊員たちは、ボブの命令を無視して出撃します。

命令があったわけではなく、援護がくるわけでもない絶望的な状況の中で、強い使命感だけで戦い抜くGRSの勇姿にきっとあなたも勇気をもらえると思います!

【30秒でわかる】「13時間 ベンガジの秘密の兵士」のストーリーを大まかに紹介!

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ここではストーリー全体を30秒で理解できる程度にまとめ、大まかなストーリーを紹介していきます。

あなたが「13時間 ベンガジの秘密の兵士」を観ていなくても、これを読めばざっくりしたあらすじをつかむことができます。

ストーリーをざっくり要約

1【ジャックの赴任】

  1. リビアのベンガジは危険な都市
  2. 欧米が空爆してカダフィを撤退させた
  3. カダフィが保有していた武器が流通
  4. アメリカは領事館とCIAの拠点を残した
  5. CIAの基地を守るのは元軍人の6名
  6. ジャックがの赴任をロンが迎える
  7. チーフはGRCをよく思っていない
  8. 銃を増やすと問題が起こる

 

2【クリス大使の訪問と襲撃】

  1. クリス大使が領事館に滞在することに
  2. 明らかに警備力不足の領事館
  3. 大使の訪問がマスコミに漏れる
  4. 9.11の夜に領事館が暴徒に襲撃される
  5. GRSの出動はチーフに却下される
  6. CIAは秘密を守るために動きたくない
  7. 大使がセーフルームに逃げ込む
  8. 過激派が領事館に火をつける

 

3【GRSによる救出作戦】

  1. GRSが命令を無視して領事館へ
  2. 保安職員を助け出すも大使は不明
  3. 保安職員と機密情報を先に逃がす
  4. GRSも保安職員たちも無事に基地に到着

 

4【CIA基地の防衛】

  1. 持ち場を決めてABCD棟の屋根へ
  2. 米軍とリビア政府の援護は期待できない
  3. なぜかリビア人の衛兵が基地から逃げた
  4. 過激派が基地に爆弾投げ込んで戦闘開始
  5. 一旦は追い返すも再び敵が集結
  6. 30人くらいに包囲されるも全滅させる
  7. 中断の時間に家族のことを思い出してしまう
  8. 病院でクリス大使の死亡が確認される

 

5【絶体絶命】

  1. 不審車が接近し携帯をいじって立ち去る
  2. 座標を調べに来たのかもしれない
  3. グレンが率いるGRSの援軍が到着する
  4. 乗ってきた車が逃げ出したため脱出できない
  5. 迫撃砲を撃たれロンとグレンが死亡
  6. 絶望的な空気が基地の中に流れる
  7. 兵隊を乗せた50台くらいトラックが接近

 

6【戦場からの離脱】

  1. 現地の協力組織からの援軍だった
  2. 全員でトラックに分乗して脱出
  3. 死んだ過激派兵士の死を悲しむ家族
  4. 悲しみと憎しみが連鎖していく
  5. 迫撃砲が命中したのは偶然じゃない
  6. 前から計画されてた可能性がある
  7. ロンの死を悲しみ泣き崩れるジャック
  8. 「神と天国と地獄は己の中に」

本作では、セリフやストーリーのつながりがやや不自然なところがあったり、理解しづらい点があると思いますが、それは生き残った関係者へのインタビューによって作られた実話であり、物語のようにきれいにつながらないことが逆にリアリティを増していると感じさせられます。

【口コミ】「13時間 ベンガジの秘密の兵士」の感想を分析!

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ネット上には「13時間 ベンガジの秘密の兵士」について様々な投稿があります。

ここでは、Twitterに投稿された「13時間 ベンガジの秘密の兵士」についての意見をいくつか取り上げて、傾向を解説します。

「13時間 ベンガジの秘密の兵士」を観た人はほぼ好意的な投稿をしています。

特に「ストーリー」については実話であることから、高い評価を得ているようです。

また、「アクション」についても迫力の銃撃戦闘シーンが多いことから、戦争映画好きにはたまらないといった声も多いようです。

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ここでは「13時間 ベンガジの秘密の兵士」の中でも特にあなたに観てほしい名シーンをピックアップして紹介します。

本作は、たった6人でアメリカ人を守った!という見方もできますが、戦争には正義も悪もないという視点で観ると、なんとも複雑な感情になりますね。

【名シーン①】大使と保安職員を探して突入するシーン

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CIAチーフのボブに反対されながらも、ピンチの領事館を救えるのは自分たちしかいないと、命令違反をおかしてGRSの6名が救援に向かいます。

すでに敵だらけで領事館には火が放たれている状況で、領事館で生き残っているアメリカ人を救出に向かいます。

【名シーン②】CIA基地での戦闘が開始するシーン

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領事館を襲った過激派が次に狙うのはCIA基地だと読んだGRSメンバーたちは基地に引き返して守りを固めます。

不気味な静けさがあたりに漂う中、一人の過激派が手榴弾を投げ込んだことをきっかけに戦闘が始まります。

30人とも50人とも言われる過激派が基地を取りかこみ、銃撃しながら襲いかかってくるわけですが、たった6人がそれを完璧にしのいでいきます。

この戦闘シーンの迫力はぜひ観て感じてほしいです。

【名シーン③】ロンが死亡…絶望から救援がくるシーン

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グレンたち援軍も到着し、このまましのげるんじゃないか…とかすかな希望が見えてきたその時、無情にも敵の迫撃砲による攻撃が始まります。

迫撃砲は距離が離れている上に、上空高く打ち上げられる火器であるためメンバーからは発見できず、防ぐことがほぼ100%不可能なのです。

そして四発目と五発目の砲弾がロンとグレンを直撃し、二人は死亡してしまいます。

悲しみと絶望に暮れるメンバーたちの前に追い打ちをかけるように50台のトラックが兵士を乗せて基地に迫ってきます。

絶体絶命となったその時、奇跡が起こるのでした。

【無料視聴】13時間 ベンガジの秘密の兵士全編を高画質で見る方法

動画を無料で視聴できる方法を紹介

いかがでしたか?

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