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【無双アクションの傑作】イコライザーのストーリーと名シーンをネタバレ動画で完全解説!

イコライザーのストーリーと名シーンをネタバレ動画で詳しく解説する記事

「イコライザー」(原題「The Equalizer」)は、2014年に公開された、アメリカのアクションスリラー映画です。

1984年から89年にかけてアメリカで放映された人気テレビドラマ、「ザ・シークレットハンター」が原作となっている劇場版作品です。

「イコライザー」とは、日本語で「等しくするもの」という意味ですが、もう少しわかりやすく訳すと「立場が弱い人を助け平穏をもたらす者」といったところでしょうか。

名優デンゼル・ワシントンが緊迫した駆け引きやアクションシーンを見事に演じた、間違いのない名作です。

そんな「イコライザー」を見逃してしまったあなたのために、作品の大まかなあらすじと見どころを紹介し、「イコライザー」を観るべきかどうか判断できるようにお手伝いします!

【ネタバレ】ストーリーの全容をざっくり紹介

イコライザーのストーリーと名シーンをネタバレ動画で詳しく解説する記事

まずは「イコライザー」の登場人物やその関係性、全体のストーリーをざっくりまとめて紹介します。

あなたが忙しく、記事を読んでいる時間がない場合を考えて、予告動画を紹介しておきます。

この動画だけで全てを理解することは難しいのですが、雰囲気だけでもつかんでください。

本作のストーリー上、重要なポイントを先に伝えておくと以下の通りです。

主な登場人物
  • マッコール:元CIAエージェント
  • アリーナ:歌手を夢見る娼婦
  • ラルフィ:マッコールの同僚
  • プーシキン:ロシアンマフィアのボス
  • テディ:プーシキンの部下で解決屋

本作は、元CIAのマッコールが身の回りの人たちを守るために、強大な悪をたった一人で全滅させるストーリーです。

そのため覚えておきたいのは、主人公のマッコール、守るべき対象であるアリーナやラルフィ、巨悪であるプーシキンとテディの5名です。

4行でストーリーを要約
  1. アリーナを守るために元締めのスラヴィを殺害
  2. プーシキンが犯人を惨殺するためテディを派遣
  3. ホームセンターを襲ったテディを返り討ち
  4. プーシキンをロシアの自宅で暗殺

妻の死をきっかけにCIAを引退したマッコールは、昼はホームセンターで働き、夜はファミレスで読書する穏やかな生活を送っています。

ある日、ファミレスで知り合った娼婦のアリーナが傷つけられたことをきっかけに、プーシキンのロシアンマフィアの幹部を殺害し、マフィアから命を狙われてしまいますが、CIAのエースであったマッコールは先を読み、裏をかいてマフィアを圧倒していきます。

いよいよ追い詰められたマフィアの解決屋テディがホームセンターの仲間達を人質にとると、怒りに火がついたマッコールはたった一人で静かに、確実に敵を仕留めていきます。

この映画、スリリングな展開が続くのですが、マッコールに抜群の安定感があって、最後まで変なドキドキ感がなく安心して観ることができるのが特徴です!

【30秒でわかる】「イコライザー」のストーリーを大まかに紹介!

イコライザーのストーリーと名シーンをネタバレ動画で詳しく解説する記事

ここではストーリー全体を30秒で理解できる程度にまとめ、大まかなストーリーを紹介していきます。

あなたが「イコライザー」を観ていなくても、これを読めばざっくりしたあらすじをつかむことができます。

ストーリーをざっくり要約

1【マッコールと隣人たち】

  1. マッコールはホームセンターに勤務
  2. 深夜にファミレスで読書
  3. 娼婦のアリーナは歌手を夢見る
  4. 警備員になりたいラルフィの特訓

 

2【アリーナの報復】

  1. アリーナが元締めのスラヴィに拉致される
  2. 客を殴り返したことでクレームに
  3. 数日間ファミレスに顔を出さないアリーナ
  4. 店主の話では殴られて入院しているらしい
  5. マフィアからの見せしめであることを知る
  6. スラヴィのアジトにマッコール
  7. 9800ドルで彼女を自由にするよう頼む
  8. バカにされて追い返される
  9. その場にいる全員を19秒で殺害
  10. プーチシキンが刺客としてテディを派遣

 

3【ラルフィの母の店】

  1. ラルフィの母親の店で火事
  2. 母親の手伝いでホームセンターを辞める
  3. 店の火事の原因はわからない
  4. スラヴィの死に敵対組織は絡んでない
  5. 殺しは衝動的で犯人は殺人に慣れてる
  6. ラルフィの母の店に火をつけたのは汚職警官
  7. 母親が汚職警官たちに泣く泣く金を渡す
  8. マッコールが金を返してやれと迫るも拒否
  9. 2人の汚職警官を倒し金を返させる
  10. ラルフィがホームセンターに復帰

 

4【ジェニーの指輪】

  1. ホームセンターに強盗が入る
  2. 現金だけでなくジェニーの指輪を奪う
  3. 客の安全を考え指輪を渡すよう促すマッコール
  4. 逃走した車のナンバー覚え店のハンマー持ち出す
  5. 翌日ジェニーのレジの中に指輪が

 

5【テディの追跡】

  1. マッコールの家にテディが訪問
  2. お互いが只者ではないことを認識する
  3. マッコールの素性を調べるも何も出ない
  4. マッコールはいろいろ買い物して準備
  5. いつものファミレスに作業員が来店
  6. 作業員を装った刺客であると見抜き、倒す
  7. 店を脱出しテディらの写真をとって逃走
  8. 追っ手が自宅に向かってくる
  9. マッコールはトイレで傷の手当て中
  10. 追っ手が家に突入してくるも誰もいない
  11. マッコールは違う家からそれを監視してる

 

6【最終決戦に向けた準備】

  1. マッコールがCIA時代の同僚の家へ
  2. テディの正体を調べてほしいと依頼
  3. プーシキンは金とコネで当局も手出しできない大物
  4. テディは元スペツナズの手強い殺し屋
  5. プーシキンの部下、マスターズ刑事を車で拷問
  6. プーシキンの資金保管拠点を襲撃し警察に通報
  7. マスターズが隠し持っていた顧客リストを入手
  8. 顧客リストをFBIに匿名で送信
  9. Gイースタン号というタンカーが取引に使われている
  10. タンカーを港ごと一帯を爆破する

 

7【テディとの最終決戦】

  1. プーシキンがマッコールの始末を急がせる
  2. テディがホームセンターの仲間達を人質にとる
  3. 見張りを倒しラルフィに人質を誘導させる
  4. 店内を真っ暗にして一人ずつ罠にかけて殺す
  5. 大男と格闘して負傷し動けなくなるマッコール
  6. 土壇場でラルフィが助けにきてくれる
  7. ラルフィがテディに狙われる
  8. マッコールが釘打ち機でテディを殺害

 

8【後始末】

  1. 3日後、モスクワのプーシキンの自宅
  2. シャワー上がりのプーシキンを感電死させる
  3. 護衛も全員マッコールが殺した
  4. 人生をやり直そうとしているアリーナと再会

はじめに言うと、本作は控えめにいっても「アクション好きを大満足させる名作」です!

現役じゃないですし、初老ですし、相手はマフィアですしと不安要素がたくさんあるので序盤は少しハラハラするのですが、全く心配ありません。

終わってみれば完全なる無双状態。

しかも、巨悪を倒す動機が「自分の身の回りの人を助けたい」って…誰が見ても好感度高すぎるヒーローです!

【口コミ】「イコライザー」の感想を分析!

イコライザーのストーリーと名シーンをネタバレ動画で詳しく解説する記事

ネット上には「イコライザー」について様々な投稿があります。

ここでは、Twitterに投稿された「イコライザー」についての意見をいくつか取り上げて、傾向を解説します。

「イコライザー」を観た人はほぼ全員が好意的な投稿をしています。

特に高評価だった項目は「ストーリー」と「キャスティング」です。

「ストーリー」については、勧善懲悪な構成や、主人公の無双状態が観終わった後のスッキリ感に繋がっていて、「キャスティング」についてはとにかくデンゼル・ワシントンの演技がうますぎて、没入してしまうようです。

筆者も全く同じ感想を持ちました。

この映画は、本当にオススメです!

【名シーンの紹介】悪い奴は絶対に許さない!名シーンの数々

イコライザーのストーリーと名シーンをネタバレ動画で詳しく解説する記事

ここでは「イコライザー」の中でも特にあなたに観てほしい名シーンをピックアップして紹介します。

救いようのないほど悪い奴らを懲らしめるので、基本的にはスッキリすると思うのですが、かなり血が出るシーンなので苦手な方は観ないことをオススメします。

【名シーン①】スラヴィとマフィアたちを19秒で全滅させるシーン

イコライザーのストーリーと名シーンをネタバレ動画で詳しく解説する記事

アリーナが見せしめに暴行されたことを聞き、スラヴィのもとに向かうマッコール。

9,800ドル(100万円くらい)をあげるからアリーナを自由にしてやってくれと頼みます。

はじめから殺害するつもりじゃなかったことが意外ですね(笑)

マッコールの提案を鼻で笑ってつきかえすスラヴィ。

一度は帰ろうとしたものの、やっぱり納得できんと言わんばかりにドアを閉め、16秒と宣言すると、次々にマフィアたちを殺していきます。

本作の代名詞とも言える有名なシーンです。

ぜひ観てください。

【名シーン②】同僚ジェニーの指輪を取り返すシーン

イコライザーのストーリーと名シーンをネタバレ動画で詳しく解説する記事

ホームセンターに強盗が入り、レジを担当していたジェニーが拳銃を突きつけられて怯えているところにマッコールがたまたま居合わせます。

強盗を取り押えるシミュレーションをするマッコールですが、子供連れがお店に入ってくるのを見て、この場は強盗に従うことをジェニーに促します。

「あれ?ここはスルーしちゃうの?」と思っていたら、無言でお店のハンマーを手に取ると、翌日ジェニーのもとに指輪が戻ってきます。

犯人を倒すシーンはなかったのですが、逆にそれがいろいろな想像ができてマッコールの怖さが増すシーンです!

【名シーン③】テディからの刺客を一瞬で見抜くシーン

イコライザーのストーリーと名シーンをネタバレ動画で詳しく解説する記事

テディがマッコール捕獲に本格的に動き出し、まずはファミレスで読書しているマッコールを誘拐するところから始まります。

作業服を来た刺客を送り込むと、すぐにマッコールは偽物であると見抜きます。

「作業員の手はそんなにきれいじゃない」

さすがCIAですね。

その後、やはり一瞬で刺客を倒すとファミレスを停電させ、テディたちの写真を撮りながら店を去っていきます。

【名シーン④】格の違いがすごすぎる!テディ殺害のシーン

イコライザーのストーリーと名シーンをネタバレ動画で詳しく解説する記事

ここまでは、正直テディとマッコールは五分五分かな?という目で観ていた筆者ですが、このシーンでガラッと変わります。

刺客との格闘で負傷し、ラルフィにかつがれながらなんとか逃げているマッコールはラルフィに「40秒後にブレーカーを入れてくれ」と頼むと二手に分かれます。

一人の刺客が部屋に入るとブレーカーが入り、電子レンジが起動します。

なんと中には家庭用プロパンガス。

当然大爆発し、刺客を倒すのですが、40秒って計算づくなところがすごいですね。

そして、テディに追い詰められるラルフィがいよいよ危ないという時に、涼しい顔で釘打ち機をぶっ放すマッコール。

ごめんなさい、全く格が違う相手でした。

【名シーン⑤】ラストにさらっとプーシキンを暗殺するシーン

イコライザーのストーリーと名シーンをネタバレ動画で詳しく解説する記事

事件から3日後のモスクワ。

護衛がたくさんいる豪邸で優雅にシャワーを浴びるプーシキンですが突如部屋が真っ暗になりシャワーを出てくるとそこにはマッコールの姿が。

「オレを殺す見返りはなんだ?」と聞かれると「平和」とだけ答えた直後、マッコールは部屋から姿を消します。

なぜか洗面所の水が出しっぱなしで今にも溢れそうになっているわけですが、プーシキンは急いで洗面台の拳銃を手に取ります。

同時に足元には剥き出しの電源コードがあり、溢れた水、電源コード、裸のプーシキンが合わさって感電死させるんです。

射殺ではなく感電死を選んだあたり、CIAの残酷さがわかるわけですが、その後マッコールが立ち去るシーンで改めて護衛を全員始末していることもわかって、完全な無双であることがわかります。

かっこいい…

【無料視聴】イコライザー全編を高画質で見る方法

動画を無料で視聴できる方法を紹介

いかがでしたか?

実際はもっとたくさんの見どころや泣きどころがあり、紹介しきれないので、ぜひ最初からエンディングまでしっかり観て欲しいと思います!

「レンタルは面倒だなぁ…」

そうですよね。

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