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【見たくない?華麗すぎる復讐】ジョン・ウィックのストーリーと名シーンを無料動画でネタバレ解説!

ジョン・ウィックを無料動画でネタバレ紹介する記事

「ジョン・ウィック」(原題:John Wick)は、2014年に公開された、アメリカのアクション映画です。

大切なものを奪われた伝説の殺し屋が、冷酷に、徹底的にロシアンマフィアを相手にたった一人で復讐するストーリー。

「マトリックス」のキアヌ・リーブスが主役を演じ、同作でキアヌのスタントマンだったチャド・スタエルスキが監督を担当しており、かなりレベルの高いアクション作品だと筆者は思います。

続編も2017年、2019年にリリースされていて、その人気の高さが伺えます。

そんな「ジョン・ウィック」を見逃してしまったあなたのために、作品の大まかなあらすじと見どころを紹介し、「ジョン・ウィック」を観るべきかどうか判断できるようにお手伝いします!

【ネタバレ】ストーリーの全容をざっくり紹介

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まずは「ジョン・ウィック」の登場人物やその関係性、全体のストーリーをざっくりまとめて紹介します。

あなたが忙しく、記事を読んでいる時間がない場合を考えて、予告動画を紹介しておきます。

この動画だけで全てを理解することは難しいのですが、雰囲気だけでもつかんでください。

本作のストーリー上、重要なポイントを先に伝えておくと以下の通りです。

主な登場人物
  • ジョン・ウィック:マフィアに復讐を誓う元殺し屋
  • ヨセフ:ジョンから車と犬を奪った標的
  • ヴィゴ:ヨセフの父でロシアンマフィアのボス
  • マーカス:ジョンの親友であり元同業者
  • パーキンズ:ヴィゴに雇われジョンを狙う殺し屋

本作は、ジョンが大切にしていたもの(愛車と愛犬)を奪ったヨセフと、それをかばおうとするヴィゴに復讐するストーリーです。

ヴィゴに雇われた殺し屋パーキンズと、密かにジョンを守ろうとするマーカスを加えた5人を覚えておけば大筋をつかむことができます。

4行でストーリーを要約
  1. ヨセフがジョンの車を奪い犬を殺してしまう
  2. 子を守ろうとするヴィゴとの衝突に発展
  3. ヴィゴを追い詰めヨセフを射殺
  4. マーカスを殺したヴィゴを刺殺して復讐完了

伝説の殺し屋と呼ばれたジョンは、愛する妻ヘレンと結婚するために引退します。

わずか数年の結婚生活でヘレンは病死してしまい、悲しみに暮れるジョンのもとに、亡き妻から子犬(デイジー)が送られてきます。

ヘレンを失った悲しみをデイジーで埋めるジョンの家に、ヨセフが車強盗に入り、デイジーを殺してしまいます。

今の自分の全てを奪われたジョンは静かに、そして大胆に冷酷な復讐を開始するのでした。

序盤から、ジョンの悲しみが痛いほどわかる、とても感情移入しやすい作品で、激しいアクションだけでなく感情が揺さぶられる名作です!

【30秒でわかる】「ジョン・ウィック」のストーリーを大まかに紹介!

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ここではストーリー全体を30秒で理解できる程度にまとめ、大まかなストーリーを紹介していきます。

あなたが「ジョン・ウィック」を観ていなくても、これを読めばざっくりしたあらすじをつかむことができます。

ストーリーをざっくり紹介

1【悲劇の始まり】

  1. ヘレンの葬式後、自宅にヘレンから子犬が届く
  2. ガソリンスタンドでヨセフらに絡まれる
  3. 夜中にヨセフらが侵入し車と子犬の命を奪う
  4. ヨセフがオーレリオの修理工場に車を持ち込む
  5. オーレリオがヨセフを殴って追い返す
  6. ヴィゴからの電話で状況を説明するオーレリオ
  7. ヴィゴがヨセフを呼び出して殴りつける
  8. 相手がジョン・ウィックであることがまずい
  9. 凄腕の元殺し屋で大きな恩義がある

 

2【動き出すブギーマン(闇の男)】

  1. ジョンが封印していた武器を取り出し準備を進める
  2. ヴィゴの和解交渉も無言で無視される
  3. ヴィゴが部下にジョンを襲撃させるも全滅
  4. ヴィゴがマーカスにジョン暗殺の依頼
  5. ジョンがコンチネンタルホテルに宿泊
  6. 支配人のウィンストンからヨセフの居場所を聞く
  7. クラブの地下でヨセフの周りを護衛が固めてる
  8. ジョンが侵入しヨセフの仲間や護衛を殺害
  9. あと一歩のところでヨセフを取り逃がす

 

3【デイジーの仇討ち】

  1. ホテルでパーキンズから狙われるもマーカスに助けられる
  2. パーキンズからヴィゴの隠れ資産の在り処を聞き出す
  3. 資産を全て燃やしてヴィゴをおびき出す
  4. パーキンズが監視役のハリーを殺して逃走する
  5. 教会でヴィゴたちを襲撃するも捕まるジョン
  6. 殺されそうになるもマーカスの助けで脱出
  7. 再びヴィゴを襲撃してヨセフの居場所を聞き出す
  8. 隠れ家にいるヨセフの護衛を次々と狙撃していく
  9. 逃げようとするヨセフをあっさりと射殺する

 

4【それぞれの後始末】

  1. マーカスとジョンの密会をパーキンズに見られる
  2. マーカスがヴィゴに捕まり拷問の上に射殺される
  3. パーキンズが掟を破った罪でウィンストンに殺される
  4. ウィンストンからジョンにヴィゴがヘリで逃走する情報
  5. ジョンがヴィゴに追いつき護衛を全員殺す
  6. ヴィゴと一騎打ちで重傷を負いつつも刺し殺す
  7. 無人の動物病院に侵入し消毒液とホッチキスで応急処置
  8. 殺処分を待っている犬を一頭連れて帰る

作品中にも描写がありますが、ヨセフというバカ息子はとんでもない相手を怒らせてしまったのです。

ジョンは元伝説の殺し屋で、「3人の男を鉛筆1本で殺した」という逸話が残っているほど。

そんなジョンが結婚するために足を洗いたいと申し出たのに対して、ヴィゴは無理難題のミッションを押し付けたのに対して、ジョンはそれをクリアしてしまったのです。

そのおかげでタラソフファミリーは大きくなったのもあり、本来は絶対に手を出してはいけない相手なのです。

静かに怒り、淡々と相手を始末していく姿は、今までのどのアクション映画よりも冷徹でたくさん人を殺すのに、かっこいいと思わせてしまうのでこの作品のすごいところです。

【口コミ】「ジョン・ウィック」の感想を分析!

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ネット上には「ジョン・ウィック」について様々な投稿があります。

ここでは、Twitterに投稿された「ジョン・ウィック」についての意見をいくつか取り上げて、傾向を解説します。

「ジョン・ウィック」を観た人の感想は、ほぼ全て好意的な投稿でした。

ただ、特徴的なのはそのコメントが多岐にわたっていることです。

以下、ざっくり分類してみました。

  1. 作品の背景や復讐の動機のわかりやすさ
  2. 愛犬(家族)を殺された怒りへの同情
  3. サクサク敵を倒す爽快感やスピード感
  4. 自身も負傷するアクションのリアリティ
  5. ジョンの静かだが豊かな人間性

筆者も全てにおいて同意で、細かい解説が必要なものについてはこの後のコーナーで解説しようと思います。

ジョン・ウィックは非常に物静かな男なのですが、ヴィゴの刺客と自宅で戦った後にきた警察官は状況を理解した上でスルーですし、コンチネンタルホテルではスタッフから旧友まで様々な人が彼を助け、親友のマーカスに至っては依頼人を裏切ってでもジョンを助けようとします。

そんな彼のたった一つの愛情を踏みにじったヨセフへの怒りがとてもわかりやすく、観ていて引き込まれるのがこの作品のすごいところですよね。

【名シーンの紹介】静かで、リアルで、残酷なアクション!名シーンの数々

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ここでは「ジョン・ウィック」の中でも特にあなたに観てほしい名シーンをピックアップして紹介します。

次々と展開する、息つく暇もないアクションシーンは、あなたがアクション好きでもそうでなくても、きっと大満足できる名作です。

【名シーン①】ヴィゴの手下を自宅で全滅させるシーン

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ジョンとの和解交渉が決裂し、すぐに部下を送り込むヴィゴ。

自宅に10人以上の刺客が侵入してくるのですが、一人一人確実に、そして鮮やかに始末していくジョン。

暗闇ですし、声もほぼないシーンですが、キアヌのアクションがかなりリアリティが高いため、とんでもなくクールです!

特に筆者は以下の点に注目しました。

  1. 銃は常に両手で構えて肘を曲げて撃つ
  2. とどめは必ず頭に一発入れる
  3. ナイフは切るのではなく叩いて刺す

銃を片手で構える映画をよく目にしますが、実際は反動が強すぎて照準がずれてしまうんです。

また、銃で撃たれても人はなかなか死なないようで、とどめの一発を頭に入れるのも他の映画では見ない光景です。

そして最後にナイフですが、喉を切るのは現実的ではなく、実際は喉に突き立て、上から叩くのが確実です。

これは、「アメリカン・アサシン」という映画でも主人公がCIAの訓練を受ける際に教わるシーンがありますね。

あと、冒頭のシャワーでジョンの背中にはラテン語で、「Fortis Fortuna Adiuvat」というタトゥーがありますが、これは英語で「Fortune Favors the Bold(幸運は勇者に味方する)」という有名なことわざです。

「ボヘミアン・ラブソディ」でも出てきたセリフですね。

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【名シーン②】クラブ レッド・サークルでの銃撃戦

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コンチネンタル・ホテルでヨセフの居場所を知ると、護衛だらけのクラブにジョンが単身で侵入します。

銃の射程であれば頭を打ち抜き、態勢が悪く頭以外を撃ってもとどめはヘッドショットという徹底ぶり。

銃が使えない間合いに入られても、投げ飛ばしてヘッドショット。

物陰に隠れた敵は足先などを撃ち、態勢を崩した後でヘッドショットと、まさに伝説の殺し屋といえる無双っぷり!

かかっているBGMと合わさって、本当にかっこいい名シーンです。

【名シーン③】ヨセフをあっけなく始末するシーン

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ヴィゴを追い詰め、バカ息子ヨセフの居場所を吐かせたジョンは、護衛に守られた隠れ家に向かいます。

部屋の中だけでなく、建物の周囲にスナイパーを配置した守りの堅い布陣に対抗して、今度は華麗な狙撃で敵を倒していきます。

屋内・外の護衛やスナイパーを狙撃し、逃げようとする敵をあらかじめ車に仕掛けておいた爆弾で吹き飛ばし、あっという間にヨセフ一人になります。

ヨセフの腹を撃ち、ゆっくり近くジョン。

さぞここで、会話のやりとりがあるかと思いきや、「たかが犬のためになんでだ」と言おうとした矢先に頭を撃ってあっけなく殺します。

恨みが深く、じっくり殺したい気持ちもあるはずが、あっさり射殺したのは職業病なのか…

【名シーン④】ヴィゴとの一騎打ち!最後の戦いシーン

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当初はヨセフを討てば終わりだった復讐でしたが、ヴィゴが親友のマーカスを拷問し殺害したことで、再びジョンを動かしてしまいます。

コンチネンタル・ホテルから「昨日の埋め合わせ」(ホテル内で殺し屋の活動を許してしまったこと)としてもらったマスタングでヴィゴを追跡するのですが、ためらいなく車を体当たりして護衛のSUVを橋の下に突き落とします。

残ったヴィゴの車に乗っていた護衛も車で轢いたり、射殺したりと完璧な無双状態。

特に筆者が好きだったのは、1:35あたりのシーンで、車ではねて天井に乗った敵を車内から撃ち、地面に落下したところをさらにヘッドショットでとどめという、これ以上ない完璧な攻撃で惚れ惚れしてしまいました。

【無料視聴】ジョン・ウィック全編を高画質で見る方法

動画を無料で視聴できる方法を紹介

いかがでしたか?

実際はもっとたくさんの見どころや泣きどころがあり、紹介しきれないので、ぜひ最初からエンディングまでしっかり観て欲しいと思います!

「レンタルは面倒だなぁ…」

そうですよね。

映画を全編しっかりと観ようとすればDVDやBlue-rayをレンタルショップで借りてくるのが一般的ですが、借りにいくのも返しにいくのも時間と手間がかかってしまいます。

そこで、筆者は定額見放題の「動画配信サービス」をオススメします。

動画配信サービスとは?

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「無料で観れるサービスはないの?」

一部の海外サイトには映画がまるまる無料で視聴できるものもありますが、画質が悪い上に違法行為となってしまうため、筆者はオススメしません。

罪になると思いながらだとせっかくの映画に集中できませんし、楽しめませんよね。

ジョン・ウィックを無料で全部観たい!という場合は、まずはU-NEXTやhuluで閲覧できるか無料体験に申し込んでみてください。

(動画サービスの閲覧作品は随時更新されているため、取り扱いがない可能性もあります。ご注意ください。)

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